FLOW施術の流れ

STEP

01

カウンセリング
~まずはお話をお聞かせください~

まずは予診表にご記入いただきます。一見、今の症状に関係ない項目もありますが、お手数ですがご記入ください。
初めてご来院される方は緊張しておられます。カウンセリングもそこそこに早速施術開始・・・などということは当院ではありえません。予診票をご記入いただいたら、これまでの不調の経過、体の特徴、患者様の性格、日常の過ごし方など詳しくお伺いし、お体や日常生活のどんなところに不調の原因があるかを丁寧に探します。そのうえで原因をしっかり絞り込み、ご説明したうえで施術に入ります。この時間に患者様としっかりコミュニケーションをとり、緊張をほぐし、ゆったりした気持ちで施術を受けていただけるよう心がけています。
要鍼灸院 とみお院
STEP

02

検査・触診
~整形外科的なカラダのチェックを~

整形外科的な検査や筋肉・関節などの触診を行います。ここでお体に整形外科的な問題があればご説明いたします。
要鍼灸院 とみお院
STEP

03

脈診
~脈であなたの知らないあなたのカラダが見えます~

手首の脈を診ます。脈拍だけでなく、脈の形、強さ、深さ、スムーズさなど様々な性状を細かく診て分析します。体質、内臓の状態、体のゆがみ、どのラインのツボを取ればよいかなど様々なことを診ています。
要鍼灸院 とみお院
STEP

04

舌診
~舌からも様々な体質がわかります~

舌の状態を診ます。舌の色、形、性状、苔の状態などから体質を診ます。
要鍼灸院 とみお院
STEP

05

腹診
~内臓の状況を診ます~

お腹の筋肉の緊張具合、温度などを触診します。内臓の状態を診ています。
※衣服の上から簡易的に行うこともあります。
要鍼灸院 とみお院
STEP

06

切経
~経絡やツボをチェック~

ツボや経絡上の反応を触診します。ツボの反応から内臓の状態、どの経絡に問題があるか、どのツボに施術すればよいかなどを診ます。
要鍼灸院 とみお院
STEP

07

鍼灸施術

手・足・お腹・頭・背中などに必要に応じてツボを選んで鍼やお灸をします。ツボの数は人によって異なりますが、1~4か所程度であることが多いです。ツボに施術して症状、舌や脈、お腹の状態の変化を確認します。
要鍼灸院 とみお院
STEP

08

治療効果の確認

施術後「なんとなく良くなった」ではお体がどう変化しているかわかりにくいですよね。当院では施術によって「~の筋肉が緩んだ」「ここの痛みがなくなった」「~の曲がる動きが大きくなった」などお体に変化が起きていることを感じていただきながら施術するよう心がけています。たとえその場で変化がわかりにくい症状でも、施術を続けることで「どのように症状の感じ方が変化していくか」をご説明し、お体の変化をできるだけ感じていただけるよう心がけています。
要鍼灸院 とみお院
STEP

09

ご説明

「どんな頻度で施術をした結果、どのくらいの期間で症状を良くしていくか」をしっかりとご説明し、どのように良くなっていくかをできるだけ具体的にイメージしていただけるよう心がけています。
もちろん良くなるまでの期間に個人差はありますので、常に予定通りに回復が進むとは限りませんが、治るイメージを持てることが患者様の希望につながると信じています。
基本的にはまず患者様がなるべく早く施術からご卒業いただくために理想的な施術計画をお伝えします。そのうえで、患者様の現在のご都合と照らし合わせて無理のない落としどころを決めます。
回復後、お体のメンテナンスをご希望される方は頻度を落として定期的に施術する場合もあります。

※初診はこのような段階を踏んで治療を行い、ご説明をしますので以下のようなお時間がかかります。 スタンダード鍼灸部門:90~120分、コンパクト鍼灸部門:約75分
※治療時間は目安です。当院の治療は実際には時間で区切っているわけではありません。あくまでお体が整い次第終了いたします。
要鍼灸院 とみお院

Q&A

よくあるご質問


Q

鍼は痛くないですか?

A

基本的にさほど痛くありません。毎回刺すたびに完全な無痛とは言いませんが、無痛のときもあれば、つまようじで皮膚をつついているようなチクッとする感覚がある時もあるという感じです。7~8割の方は「思ったより痛くない。」「このくらいなら大丈夫です。」とおっしゃいます。また鍼を進めていくときに「ズン」と重たい感じがすることがあります。これは「ひびき」という感覚で治療上必要なときもあります。ですが、患者様によって敏感な方もいれば、鈍感な方もいます。その患者様に合わせて鍼の刺激量は調節しますので、「痛いかどうか」に関してはご心配の必要はありません。

Q

お灸は熱くないですか?

A

熱くありません。当院では主に温灸という皮膚に近づけるだけのお灸をすることが多いので「熱い」というより「あたたかい」という感覚であることがほとんどです。

Q

鍼はクセになりませんか?

A

全くありません。鍼は治すためのものです。病気の予防や日常のカラダのケアを目的としている場合は別ですが、基本的には困っている症状のある場合は終わりのある治療を目指しています。経過がよくなれば治療感覚をあけて治療からの卒業を目指していきます。体調の崩れやすい方、疲れをためやすい方にはきつい不調が起きる前に定期的なメンテナンスをおすすめしている場合もあります。

Q

鍼はどんなものを使いますか?

A

メインで使っている鍼は0.14ミリ~0.16ミリのとても細い鍼です。髪の毛より細いくらいの太さで、注射針よりはるかにはるかに細いです。部位や用途に応じて0.18ミリ~0.24ミリの少し太めの鍼を使うこともあります。

Q

治療に保険は使えますか?

A

当院では健康保険は取り扱わず、実費のみの施術を行っております。

Q

症状がなくても鍼灸って受けていいんですか?

A

もちろん大丈夫です。東洋医学には「未病を治す(まだ病気になっていないが病に向かっている状態を治す)」という考え方があります。季節の変化に応じて人間のカラダは対応していかなければなりません。でもこれがうまくできずに体調がすぐれない方が多いです。気候の変化に対応できるようお体を鍼灸で調整すると調子よく日常を過ごすことができます。日常的なお体のケアとしてお気軽に鍼灸を受けてください。びっくりするくらい毎日を快調に過ごすことができます。

Q

鍼灸を受けたあとお風呂に入っていいんですか?

A

大丈夫です。鍼灸は注射とはちがい皮膚を切り裂くわけではありませんので、ハリを刺した部分から感染するということはほぼありません。当院では、念のために、施術後2時間以上時間をあけてから入浴していただくようにしています。

Q

鍼灸が体に合わないことはありますか?

A

鍼灸治療がお体に合わないということはありません。望むような効果が得られなかったり、疲れた感じが出てしまったりする場合、鍼灸が体に合わないのではなく、術者側の施術に問題があります。刺激量やツボの選び方が適切でなかっただけです。適切なツボに適切な刺激をすれば体は必ず良い方向に向かいます。鍼灸は体を選びません。

Q

一回で良くなるの?

A

急性症状や軽度のものである場合、1~3回の治療でほとんど良くなってしまうこともあります。しかし、症状の重いものや慢性症状、重い病気が原因で起きている症状は1回の施術で完全に治るということはありません。繰り返し施術する中で改善していきます。治療のペースはお体を診させていただいた上で決めていくことになります。

Q

食後すぐに鍼灸を受けて大丈夫ですか?

A

基本的には治療効果には問題ありませんが、食べた直後は脈も満たされた状態になってしまうので、正確な脈が診にくくなってしまいます。可能であれば食後1時間ほど空けていただくといいかと思います。

Q

鍼灸や推拿を受けたあとや受ける前にお酒を飲んでいいですか?

A

施術を受ける前のお酒は避けてください。正確な診察ができませんので治療の精度が下がってしまいます。治療後、当日のお酒は基本的には飲んでいただいても大丈夫ですが、普段よりアルコールの回りが早くなりますので、量は控えめになさってください。症状によっては当日のお酒は控えていただく方が良い場合もあります。その場合はご説明させていただきます。

要鍼灸院 とみお院

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

0742-31-2425

友だち追加